ここから本文です

【記者会見】世界一の興奮を再び! トマス杯&ユーバー杯代表選手発表

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 5月9日(月)22時6分配信

5月9日(月)に、バドミントンの『トマス杯・ユーバー杯代表選手発表』、そして『リオデジャネイロ五輪内定選手発表』の記者会見が味の素ナショナルトレーニングセンターで行なわれた。

5月15日~22日まで中国・昆山で開催されるトマス杯・ユーバー杯には、男女ともに10名が参戦。14年大会で初めてトマス杯の栄冠を手にした男子チーム・早川賢一主将は「前回のト杯で優勝できたので、今年もチーム一丸となって優勝をめざしたい」と話せば、女子主将の高橋礼華は「(2年前は)決勝で敗れて準優勝に終わってしまったので、今年はさらに一丸となって優勝をめざしたいと思います。応援よろしくお願いします」と、35年ぶりのユーバー杯獲得に向けての意気込みを語っている。

2連覇をねらう男子は、2年前の優勝メンバー6人(佐々木翔、上田拓馬、早川/遠藤、園田/嘉村)が主力として名前を連ねる。男子ダブルスで近況好調の嘉村健士は「いま勢いに乗っていると思うので、このまま中国で暴れてきたい。コート外でもチームを盛り上げて、元気一番で頑張ります」と連覇に意欲満々。前回初優勝ポイントを手にした上田拓馬も「みんなでよい思いができるように、一致団結して戦いたいです」と連覇への思いを口にした。

また、ユーバー杯初出場ながらトップシングルスを担うことになる奥原希望は「自分の役割を果たして勝ち星をあげられるように頑張りたい」。前回大会では6戦全勝でチームの上位進出に貢献した松友美佐紀も、「前回は準優勝に終わって悔しい思いをしました。今年はみんなで優勝できるように頑張りたい」と、リベンジに向けて強い思いを語った。

日本代表は10~11日まで開催される日韓交流戦(香川県)に出場後、12日に羽田空港から中国に出発。現地での練習を経て、15日から開幕する本大会に出場する。日本の初戦は男子がフランス(15日)、女子はメキシコ(16日)と対戦する。

◆トマス杯代表選手
佐々木翔(トナミ運輸)
上田拓馬(日本ユニシス)
坂井一将(日本ユニシス)
武下利一(トナミ運輸)
園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)
早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)
保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)

◇ユーバー杯代表選手
奥原希望(日本ユニシス)
佐藤冴香(ヨネックス)
山口茜(再春館製薬所)
大堀彩(トナミ運輸)
高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)
福万尚子/與猶くるみ(再春館製薬所)
松尾静香/内藤真実(NTT東日本/ヨネックス)

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:5月9日(月)22時16分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン