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関東地区スクラップ、連休明けも強基調維持 輸出市況が依然高値

日刊産業新聞 5月9日(月)11時20分配信

 関東地区の鉄スクラップ市況は、連休明け後も強い基調を維持しそうだ。6日時点の地区電炉メーカーの鉄スクラップ炉前購入価格(H2)はトン2万4000―2万5000円前後。連休中は大半のメーカーが買値を据え置いているが、一方で輸出市況は依然として高値展開であり、地場炉前をさらに押し上げ得ると見られる。

最終更新:5月9日(月)11時20分

日刊産業新聞