ここから本文です

【取材後記】笹崎里菜アナウンサーが振り返る「超会議 2016」ロケ

SENSORS 5月9日(月)16時0分配信

5月8日放映分で特集した、ネットとリアルが融合した超文化祭「ニコニコ超会議2016」。SENSORSの新MCとして4月より登場した笹崎里菜アナウンサーにとっても、SENSORSでの初めての大規模なロケとなった。
テクノロジーと様々なカルチャーが融合した現場を笹崎アナはどう感じたのか?ロケ直後の笹崎アナによる取材後記をお届けする。

【写真記事】岩本乃蒼アナ・畑下由佳アナ 番組卒業記念インタビュー

「テクノロジー」関連の展示で特に盛り上がっていたのが、様々なVRコンテンツを楽しめる「超VRアトラクションズ」ブース。ここでは「VR DIVE」と「VR鉄道運転室 トレインマイスター」を体験しました。

会場である幕張の空と宇宙を舞台にダイビングする感覚を味わえる「VR DIVE」。実際に吊るされた状態で体験するのですが、実際に撮った映像なので恐怖感がある一方、リアルじゃないからこそ安心して楽しめるという面もあり、新感覚の楽しさだと感じました。

山手線の東京~有楽町~新橋の運転を体験することが出来る「VR鉄道運転室 トレインマイスター」。大人になってからいざ「運転士になろう」と考えることも難しいですから、こういった体験が出来るのはVRならではですよね。後ろを振り向くと車内のお客さんが見えたり、横を見ると山手線から見える街の風景が見えたりと、細かい部分も楽しめました。

そして私が「ニコニコ超会議2016」の中で最も印象に残ったのは「超歌舞伎」。演目は、中村獅童さんと初音ミクさんが主演の「今昔饗宴千本桜」。本当に感動しました。

興味があったけれどなかなか行く機会の無かった歌舞伎、名前は知っていたけれどどうやって知っていこうかと思っていた初音ミク。これまで縁遠かった伝統芸能とテクノロジー、両方の魅力を一度に味わうことが出来ました。
また会場内のビジョンにもコメントが流れてくるので、「あ、ここは私と同じところで印象に残っているんだな」と共感しながら、一方で目の前で行われている歌舞伎自体への集中も途切れず、楽しめました。

1/2ページ

最終更新:5月9日(月)16時0分

SENSORS