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銀杏BOYZ峯田、ハイスタのライブ映像に一般客で写り込んでいた

MusicVoice 5月9日(月)14時20分配信

 銀杏BOYZの峯田和伸(38)が、Hi-STANDARDが1996年におこなったライブの映像に、一般客に紛れて楽しんでいる姿が写り込んでいたことが判明した。

 映像は、6日放送されたフジテレビ系『HEY!HEY!NEO!』で紹介された。この日ゲスト出演した峯田はまず、ダウンタウンの大ファンだったことを公言した。峯田によれば、出身地の山形で生活を送っていた当時、首都圏でしか放送されていなかったダウンタウン出演のテレビ番組を、友人に録画してもらい取り寄せていたことを告白。

 そんな憧れのダウンタウンの2人を挟まれ、やや緊張気味の峯田は「もうファンという生易しいものじゃないんですよ、2人は僕の中にいるんですよ」と熱く語るも、松本人志(52)は「銀杏の中や。めちゃめちゃ臭いやつやんけ!」とボケて笑いに変えた。

 更に峯田は、同じくゲスト出演していた、Hi-STANDARDのメンバーで、シンガーソングライターのKen Yokoyama(46)に対し「大好きで。憧れの人」とリスペクトしていることも明かすと、浜田雅功(52)からは「Ken Yokoyamaとダウンタウン、どっちが好きやねん?」と二者選択を迫られ、困惑。タジタジの様子だった。

 また、峯田はこのなかで、上京した際に当時のHi-STANDARDのライブに、一般客として全て行っていたということを明かした。峯田は「モッシュやダイブでボコボコになりながらも、必死で最前列の柵を握って観てました」と告白。番組では、発見されたその模様が映った映像が公開された。

 そのライブ映像は1996年のもので、当時、峯田は18歳、そしてKen Yokoyamaは26歳だった。この映像を見たKen Yokoyamaは「本当にいましたね、嬉しいです」とコメントした。

 ちなみに、Hi-STANDARDは、1991年に高校の同級生だった難波章浩(Ba、Vo)、Ken Yokoyama(Vo、Gt)と恒岡章(Dr)を中心に結成された。Ken Yokoyamaが1999年に社長として立ち上げた自主レーベル、PIZZA OF DEATH RECORDSから4枚目のアルバム『MAKING THE ROAD』をリリース。

 インディーズとしては異例の日本と海外を含め、ミリオン・ヒットを記録した。2000年から一時活動を休止していたが、2011年の9月18日に横浜スタジアムで「AIR JAM2011」を開催し、本格的に再活動を始めている。

最終更新:5月9日(月)14時20分

MusicVoice