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はじめてのさいたまダービーを戦った浦和のリオ五輪代表候補MF「自分が結果を残せるかよりも……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月9日(月)9時10分配信

全試合に出場中のサイドアタッカー

浦和レッズMF関根貴大が初めてのさいたまダービーを振り返った。

浦和ユース出身の関根は2014年からトップチームに昇格。1年目からリーグ戦21試合に出場を果たすと、昨季は32試合に出場して6得点を記録する。今季も10節を終えて全試合に出場している関根は、8日に開催された大宮アルディージャ戦にもスターティングメンバーとしてピッチに立ち、フル出場で1-0の勝利に貢献した。

大宮との“さいたまダービー”に初めて出場した関根は試合後、「NACK5スタジアムでも初めてだったけど、スタンドも近いし、ピッチの中だけじゃなくてスタンドのサポーターの熱い気持ちが伝わってきたので、絶対に負けられない戦いだなと思いながらやっていた」とコメント。「最後は足が動かなかったけど、この一戦に懸ける思いは違ったし、気持ちで乗り切った」と試合を振り返った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

ダービーマッチを制した浦和は1試合未消化ながら首位をキープ。次節は14日、ホームでアルビレックス新潟と対戦する。さいたまダービーでの勝利を「自分が結果を残せるか残せないかよりも、チームが勝ってホッとしている気持ちがある」と語った関根だが、オリンピックのメンバー入りも虎視眈々と狙う若きアタッカーには、今度は今季初得点が期待される。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月9日(月)9時10分

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