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破天荒18歳女子2人組アイドル「生ハムと焼うどん」がヤバすぎると評判

E-TALENTBANK 5月9日(月)19時53分配信

芸能事務所に所属せず、CDのリリースもしていない高校を卒業したての18歳女子2人組が、3,000名のキャパを誇る「TOKYO DOME CITY HALL」でのワンマンライブを発表し、話題になっている。

彼女たちの名前は「生ハムと焼うどん」。メンバーは高校の同級生だった西井万理那(18)と東理紗(18)。グループ名はお互いの好きな食べ物を組み合わせた。もともと別々のアイドルグループに所属していたふたりが、「やりたいことをやりたい!」と思い立ち結成。従来のアイドルのスタイルにこだわらず、歌よりも長い「寸劇」をパフォーマンスに取り入れ、ステージを飛び下り客席に降りる縦横無尽なライブ、変顔を連発しファンを「ハゲ」と罵る破天荒なキャラクターもあわせて話題になった。

南海キャンディーズ山里亮太やとにかく明るい安村ら、アイドルに目ざとい芸人からの「やばすぎる」との絶賛の声も後押しし、瞬く間に集客が爆発。今年3月の高校生活最後のライブでは、赤坂BLITZを1000名のファンで埋め、人気を決定づけた。

楽曲の作詞・作曲も自分たちで。「たまごかけごはん」「ツイテール」などの一風変わった歌詞のPOPなアイドルソングから、「新宿は信用できない」などエッジーなメッセージまで、そのレパートリーは多彩で飽きさせない。

ファンをステージにあげて歌わせたり、逆に客席に飛び込み大きな輪を作らせて思うがままに踊らせたりと、やりたい放題のステージはすべてセルフプロデュース。大人の力を借りず、ふたりだけの力で台本を完成させ、類まれな演技力と物怖じしない胆力で大きなムーブメントを作り出している。めざましテレビの「2016年ブレイクする女子アイドルランキング」では、あの欅坂46をおさえて1位に輝いた。

3,000人の会場でのワンマンを発表したあとも「横浜アリーナでライブがしたい」「武道館を埋めたい!」など、ふたりの野望は止まらない。自分たちの強みは「好きなことだけを、好きなだけやること!」と笑う彼女たちの勢いは、とどまることを知らない。

最終更新:5月9日(月)19時53分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。