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これぞ最高の親孝行!? 母の日にスーパーボレーの川崎FW小林悠「ゴールを決めると約束していた」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月9日(月)9時40分配信

スーパーゴールで今季6点目

川崎フロンターレFW小林悠が8日に開催された柏レイソル戦でスーパーゴールを決めた。

今季も10節を終えて5得点と川崎の攻撃的なサッカーに欠かせない存在となっている小林は、8日に行われたJ1リーグ11節、敵地での柏レイソル戦でも先発出場を果たす。川崎の1点リードで迎えた55分には、FW大久保嘉人からのクロスボールにボックス内で豪快なボレーシュート。これがネットに突き刺さり、今季の6点目を記録した。

試合後、小林は自身のゴールを振り返り、「ヨシトさん(大久保嘉人)のボールが、すごく打ちやすかった。リラックスすることだけを意識して打ったので、入ってよかった」とコメント。4日に開催されたベガルタ仙台戦ではホームで引き分けに終わった川崎だが、好調の柏との一戦は3-1で勝利を収めてことについては、「仙台戦からみんな個人個人が反省していたし、どんどん縦に行くときは行こうと話していた。今日は暑かったので、ボールを動かして相手を走らせることができていた。相手は失点していないと聞いていたが、やっていて今日は点が取れそうだとは感じていた」と試合を振り返った。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

また、柏戦が開催された5月8日は母の日。Jリーグ最優秀ゴール賞にもノミネートされたスーパーゴールを決めた小林は「母にはゴールを決めると約束していたので、実現できて、いいプレゼントができたと思う」と話している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月9日(月)9時40分

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