ここから本文です

メッシの芸術的FKに現地紙も大興奮「彼のフリーキックを博物館に」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月9日(月)18時15分配信

メッシに熱狂

8日、リーガ・エスパニョーラ第37節でバルセロナはエスパニョールとの「バルセロナダービー」を行い5-0で圧勝した。バルセロナのエース、リオネル・メッシはこの試合でFKから貴重な先制ゴールを奪取し、リーガ2連覇に王手をかけた。

スペイン『as』の電子版はメッシが決めたフリーキックの場面を動画で紹介し、「メッシのフリーキックを博物館に置こう」と見出しをつけ、「アルゼンチンのスターが偉大なゴールを決めた。美しい軌道のシュートでパウから得点を奪った」と称賛。『ESPN』のアナウンサーが「レオ(メッシの愛称)をお楽しみください」と大興奮してナレーションしたことを報じた。メッシのゴールが生まれたのは8分、バルセロナはゴール正面の位置で直接フリーキックを獲得すると、キッカーのメッシが相手DFの壁を超えながらもふわりとゴールに吸い込まれるシュートを蹴りこんだ。エスパニョールGKパウ・ロペスは全力でボールを追うも、伸ばした左手をすり抜ける芸術的なフリーキックだった。

スペイン『MARCA』の電子版もメッシのゴールを動画付きで紹介し、「パウ・ロペスの鉄壁から再びスーパーゴール」と見出しをつけた。メッシは今年1月に行われたスペイン国王杯のベスト16第1戦でも、GKパウ・ロペスを相手に鮮やかなフリーキックを決めていた。

マドリード寄りのメディアとして知られる『as』や『MARCA』からもメッシのフリーキックが大絶賛されている。

※theWORLDオフィシャルニュースサイトでは、動画をご紹介しています。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月9日(月)18時15分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。