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優勝争いはレアルとの一騎打ち 最終節に向け意気込むバルセロナ指揮官「38試合のすべてをこの1試合に」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月9日(月)19時5分配信

4試合で21ゴール、脅威の得点力

バルセロナは8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節で、地元のライバルであるエスパニョールに5-0で圧勝した。リーガ・エスパニョーラの優勝争いは大接戦となったが、アトレティコ・マドリードが敵地でレバンテに敗れ、バレンシアに勝利したレアル・マドリードとの一騎打ちとなった。

首位バルセロナと2位レアル・マドリードの勝点はわずか1差で、最終節となるグラナダ戦にバルセロナが勝利すればリーガ・エスパニョーラ2連覇が決まる。バルセロナはソシエダ戦以降3連敗を喫し調子を落としたが、デポルティボ戦以降4連勝中。このわずか4試合で21ゴールと驚異的な得点力の誇る。

指揮官のルイス・エンリケは大勝したエスパニョール戦を振り返り「我々は攻撃でも守備でも完璧な試合をしたと思う。相手がどんな決定機を作ったか覚えていない。素晴らしい試合ができた」と語った。スペイン『as』が伝えている。

そしてグラナダ戦に向け「優勝まであと一歩のところまで近づいているが、最後のゲームが難しいものだということをわかっている。我々はリーグ戦を制すだけの価値があるチームだと信じている」とコメントした。

また「我々は38試合のすべてをこの1試合にかける。緊迫した戦いになるが、勝つためにアウェイで戦うのはレアル・マドリードも同じ条件だ」と続けた。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月9日(月)19時5分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。