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レスター行き浮上のファルカオ「どこか毎試合出られそうなクラブに行かなくちゃ……」「どんなチームからのオファーも吟味する」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月9日(月)19時40分配信

すべてのオファーに耳を傾けると主張

いつからか、ラダメル・ファルカオという名前がスコアシートに現れなくなってしまった。長きにわたるベンチ生活の末、アルゼンチンへの復帰も囁かれるチェルシーの“控えFW”だが、まだ欧州でやり残したことがあると感じているようだ。

昨夏にフランスリーグアンのモナコからチェルシーへレンタル移籍したこのコロンビア代表ストライカーだが、昨年のマンチェスター・ユナイテッド時代も含め、プレミアリーグでは本来の能力を出し切れていない。ほんの数年前まで欧州を席巻していたこのワールドクラスの点取り屋に対しては、プレミア王者のレスターが関心を示しているとされ、実現すれば大きな注目が集まりそうだ。もちろんファルカオ本人も、すべての可能性に耳を傾けるつもりだとアピールしている。南米メディア『Direc TV』が同選手のコメントを伝えた。

「1月に僕はアルゼンチンに戻りたかったけど、リーベルには外国人選手を抱える準備が無かったんだ。本当は毎週のようにプレイしたい。だって僕はもう完全にフィットしてるんだからね。どこか毎試合出られそうなクラブに行かなくちゃいけない。どんなオファーも拒否しないし、すべての話を聞いて、吟味するよ。どんな可能性も閉ざすことはしないけど、僕の考えはヨーロッパに留まることだ」

かつてはポルトでヨーロッパリーグの得点記録を塗り替えたこともあるほど、このコロンビア人の得点嗅覚は鋭い。まだまだヨーロッパでその才能を必要としているクラブは多いはずだ。そしてもしも今話題の“あのクラブ”へ加入するなら、彼は不運の青色から幸運の青色へと華麗なる衣替えを果たすことになるが。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月10日(火)10時19分

theWORLD(ザ・ワールド)

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