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イブラはミランを出たくなかった!? 「あそこを退団するという決定には反対だった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月9日(月)21時10分配信

ミラン復帰も視野?

遥か別次元のパフォーマンスを見せつけた美しいシーズンだったが、人々はすでに彼が“どこへ行くのか”を気にかけている。なぜなら彼が行き着く場所は、いつもタイトルと喝采で満たされることになるからだ。

フランスの名門パリ・サンジェルマンで35ゴールを挙げ、大車輪の活躍をみせた34歳のズラタン・イブラヒモビッチは、今季限りで所属クラブとの契約が満了する。次節のナント戦がPSGにおけるラストマッチとなるであろうこの大型CFを巡って、多くのメガクラブが獲得を検討中だと噂されているが、本人は自身の去就について次のように語った。伊『Gazzetta World』がイブラヒモビッチのコメントを伝えている。

「もう間もなくすべてを知る時がくるさ。すぐに決着がつく。土曜のナント戦が俺のラストゲームになる? それは状況次第だ。俺は知らないね。俺は俺の役割をこなす。とにかくどこかでサッカーをし続けたいんだ。今季は俺のキャリアでもベストシーズンだった。普段以上のものを出せたよ」

同選手にはイタリアのミランも関心を示しているとされるが、イブラ自身もその可能性を否定することはしなかった。

「ミランから退団した時も、俺はその決定には反対だった。俺はミランでとても上手くやれた。あそこは俺のキャリアの中でも最も大きなクラブだ。でも過去は過去だ。今は未来について考えている。なにが起こるか様子を見よう。俺の未来が過去と結びついているかって? どうしてそんなこと言えるんだ。でも、じきにすべて分かるよ」

この長い“焦らし”の先に待っているのは、どんな結末なのだろうか。多くのサポーターが、彼の発表を待っていることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月9日(月)21時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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