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入院中の曙「お見舞いに来て」

Lmaga.jp 5月9日(月)17時30分配信

「アベンジャーズ」や「スパイダーマン」を生んだマーベルコミック史上、もっとも「型破り」なヒーローを描いた映画『デッドプール』。その公開を記念した全長7mの巨大デッドプールフィギュアが5月9日、JR大阪駅北側の「うめきた広場」(大阪市北区)にてお披露目され、ゲストに第64代横綱で格闘家の曙太郎が登場した。

右足に包帯を巻いて登場した曙。ふくらはぎは紫色に腫れている

デッドプールが原作コミックにおいて、相撲部屋に入門していたというエピソード(「千代の酒」という四股名も持っている)を聞いた曙は、「そんな共通点があるとは知らなかったので驚いた。映画はアクションだけでなくラブストーリーもあって、めちゃくちゃおもしろかったですよ。第2弾があれば出てみたい」とコメント。

実は曙、現愛は右足の蜂窩織炎(ほうかしきえん)のため、東京都内の病院に入院中の身。「痛みは少し残ってるけど大丈夫。このイベントにどうしても出たかったので来た。40度くらいの熱も出るからそれがしんどい」と症状を説明。まもなく退院予定で、今月15日には、昨年末に自身が旗揚げした団体「王道」の山口大会に出場するんだとか。このデッドプールトラックが今後、大阪から名古屋、東京地区を走行することを聞き、「デッドプールトラック、病院にお見舞いに来てよ。喜ぶから」とアピールした。トラックは今夜大阪を出発し、20日に関西へ戻り、大阪、京都、神戸を回るとのこと(予定)。

最終更新:5月9日(月)18時53分

Lmaga.jp