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ジェシカ・チャステイン「このような役は初めて」 『スノーホワイト』女戦士役に意欲

クランクイン! 5月9日(月)11時30分配信

 『マレフィセント』『アリス・イン・ワンダーランド』の製作スタッフが、グリム童話の名作『白雪姫』に大胆なアレンジを加え映画化したアクション・アドベンチャー『スノーホワイト/氷の王国』。本シリーズに初出演する女優ジェシカ・チャステインが、「このような役は初めて」と語る女戦士・サラへの役作り、役に込めた思いをコメントした。

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 本作は、全世界で大ヒットを記録したアクション超大作『スノーホワイト』の続編。今回はオスカー女優シャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワースといったシリーズオリジナルのキャストに加え、新たにエミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインといった豪華な人気女優が参加する。

 クリス演じる“ハンター”エリックの幼なじみで、恋人の戦士・サラ役を演じているジェシカは、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』助演女優賞、『ゼロ・ダーク・サーティ』で主演女優賞と、アカデミー賞に2年連続でノミネートされた実力派。近年はギレルモ・デル・トロ製作総指揮の主演作『MAMA』や、同様にデル・トロが監督を務めた『クリムゾン・ピーク』などのホラーやミステリー作品、プロデューサーとしても参加した『ラブストーリーズ エリナーの愛情』&『~コナーの涙』では、幼い子供を失い深い悲しみの中から立ち上がる女性を熱演するなど、話題作への出演が続いている。

 今回、女性ハンター役を演じるジェシカは「サラはとても賢くて、タフで、でも同時に弱いところもある。どのキャラクターを演じる時にも、1人のキャラクターの中に正反対の要素を持たせるのが好きなの。サラは表立っては強い戦士だけど、そのバランスを取らなければならない。人間は誰しも、1つの面だけ持っているわけじゃないから」と新キャラクターの魅力を語っている。

 また、今後の出演作について「私の役柄は振り返ってみるとダークなものばかりだったから、もっと明るい役にもトライし始めないと!って思ったわ。私が次に演じるのは、きっと陽気な役柄よ!」と新たな役柄に挑戦する姿勢を見せた。

 『スノーホワイト/氷の王国』は5月27日全国ロードショー。

最終更新:5月9日(月)14時32分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。