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金爆・鬼龍院翔、声帯ポリープ手術を決意 「良い歌をずっと歌って行くため」

クランクイン! 5月9日(月)12時0分配信

 ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのボーカルを務める鬼龍院翔が8日、自身のブログで、今月生態のポリープ手術を行うことを報告した。大きな心配のない手術であることをアピールしているこのブログに、ファンから励ましの声が多く届いている。

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 ブログで鬼龍院は、ポリープは元々3年半前からすでにあったと明かし、これまでリハビリによる対応を行っていたことを告白。そして長期ツアーを見込んで、手術を行うことを医師と相談して決めたそうだ。

 初めての入院、初めての全身麻酔に対して若干の不安な気持ちを見せつつも、「でも、もっとより良い歌を、ずっと歌って行くためと考えると何も怖いものは無いです!」と手術に前向きな姿勢を見せている。

 また術後については「数日間黙る期間が続くので友達とご飯もあんまり出来ないだろうから家で黙々と全国ツアー用の作業を進めますわよ!」と明るくコメントし、心配無用であることをアピールした。

 この記事には「またいつもと同じキリちゃんが見られるよう待ってるね!」「早くツアーで元気良く歌ってるきりしょーを見れるように、楽しみにしてます!!」「大丈夫大丈夫!もうまんたい!」「入院中、不安かもしれないけどみんながついてるから」と、ファンから励ましの声が多く寄せられた。

最終更新:5月9日(月)12時0分

クランクイン!