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ジャスティン・ビーバー、目尻の横に小さな十字架の新タトゥー

クランクイン! 5月9日(月)13時5分配信

 先日、ドレッドだった髪の毛をばっさり切り落とし、バズカットになった人気歌手ジャスティン・ビーバー。現在、新アルバム『パーパス』を引っ提げてワールドツアーに出ているが、目尻の横に泣きぼくろのようにも見える小さな十字架のタトゥーを入れたことが明らかになった。

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 ジャスティンは現地時間7日、自身のインスタグラムにベッドの中で撮ったセルフィーを投稿。「フィリー(フィラデルフィア)でのショーに向けて休んでいるところだ。きっと素晴らしいショーになるよ。ボクの言葉を信じて」とキャプションをつけた。タトゥーに関しては触れていないが、アップになっている顔の右目目尻の横に小さな十字架のタトゥーが見える。

 E!Onlineによると、ジャスティンはコンサート先のニューヨークに滞在中に、「West 4 Tattoo」というタトゥーパーラーでこのタトゥーをゲットしたという。ジャスティンを担当したタトゥーアーティストいわく、「イエス・キリストに対するジャスティンの信仰と、神の中に目的(パーパス)を見つけるまでの旅路を象徴するもの」らしい。

 ジャスティンが顔にタトゥーを入れたことに戸惑いを示すファンもいるようだが、ジャスティンの写真は投稿から1日ですでに140万件の「いいね!」を得ている。

最終更新:5月9日(月)13時5分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。