ここから本文です

『ハムナプトラ』再映画化、ラッセル・クロウが出演 トム・クルーズと初共演へ

クランクイン! 5月9日(月)15時0分配信

 人気ハリウッドスターのトム・クルーズ主演で再映画化される『ハムナプトラ』に、映画『ビューティフル・マインド』や『ノア 約束の舟』のオスカー俳優ラッセル・クロウが出演することが明らかになった。ラッセル自身がColliderとのインタビューで明かした。

【関連】ミイラ復活を描いた『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』フォトギャラリー


 映画『アメイジング・スパイダーマン2』(14)の製作総指揮を務めたアレックス・カーツマンがメガホンを取る『ハムナプトラ』リブート版。ラッセルは「王立協会員のヘンリー・ジキル博士を演じるんだ。製作陣の狙いはかなり興味深いよ。監督とは何回か話し合った」と、Colliderとのインタビューで出演することを肯定したという。トムとラッセルが共演するのは今回が初めてとなる。

 米ユニバーサル・ピクチャーズは同スタジオが抱える過去のモンスター映画の再映画化を進めており、ラッセルはハムナプトラ』リブート版の後に、ロバート・ルイス・スティーヴンソン原作『ジキル博士とハイド氏』をベースにした単独映画に出演することになるという。

 時代設定が現代になるというリブート版のあらすじは、無残にも人生を奪われた古代のクイーンが現代に蘇り、何千年もの眠りで募った悪意を解き放つというもの。トム演じる主人公は古代の女王に真っ向から対立することになり、中東の砂漠から現代のロンドンの地下に隠された迷宮などが舞台となる。ラッセルいわく「観客を本格的に怖がらせる」作品になるそうだ。

 古代の女王を演じるのは映画『キングスマン』(15)のソフィア・ブテラ。ほか、海外ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のジェイク・ジョンソンや、映画『アナベル 死霊館の人形』(15)のアナベル・ウォーリスが出演する。

最終更新:5月9日(月)15時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。