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BMW1シリーズにディーゼルの新グレードが登場

carview! 5月9日(月)11時28分配信

ビー・エム・ダブリューは9日、コンパクトモデル「1シリーズ」のラインアップに、新たにクリーンディーゼルエンジンを搭載した「BMW 118d」を設定し、5月21日に発売すると発表した。

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118dは、排気量2リッターの直列4気筒ディーゼルターボエンジンと8速ATを搭載する5ドアハッチバック車。最高出力150ps、最大トルク32.6kg-mというディーゼル車らしい力強いトルク特性と、22.2km/hの燃費性能(JC08モード)を特徴とする。

1シリーズには、ほかに1.5リッター直3ガソリンターボエンジンを搭載する「118i」なども設定されるが、そちらのスペックと燃費は、最高出力136ps、最大トルク22.4kg-m、JC08モード燃費18.1km/Lとなる。

118dの主な標準装備は、ドライビングアシスト(緊急自動ブレーキ、車線逸脱警告システム、前車接近警告機能)、LEDヘッドライト、8.8インチディスプレイ、HDDナビゲーションなど。

価格は、ガソリン仕様の118iに対して21万円高の365万円から385万円。

株式会社カービュー

最終更新:5月9日(月)11時28分

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