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暖流30度・松藤プレミアム 1位特賞 全国酒類コンクール泡盛部門

沖縄タイムス 5月10日(火)6時32分配信

 全日本国際酒類振興会(稲垣真美会長)による第42回全国酒類コンクール泡盛部門で、神村酒造(うるま市)の暖流30度と崎山酒造廠(金武町)の松藤プレミアムブレンドが1位特賞に選ばれた。暖流30度は古酒ではないが泡盛でしかだせない風味の実現が評価され、松藤プレミアムブレンドは長年にわたる受賞歴とその品質保持が評価された。
 次点の1位には守禮古酒35度(神村酒造)、2位には久米仙ブラック古酒(久米仙酒造)と珊瑚(さんご)礁10年(山川酒造)、松藤3年限定古酒(崎山酒造廠)が選ばれた。3位はロイヤル瑞穂熟成5年(瑞穂酒造)、千年の響プレミアム(今帰仁酒造)、神村酒造の芳醇(ほうじゅん)浪漫35度と暖流古酒40度が選ばれた。
 リキュール部門では美王酵素のお酒(久米仙酒造)が2位を獲得した。審査は3月27日に東京都内で実施された。

最終更新:5月10日(火)6時32分

沖縄タイムス