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宿泊キャンセル県内4万7000泊 対策本部会議

宮崎日日新聞 5月10日(火)12時20分配信

 宮崎県は9日、熊本地震への対応を話し合う支援対策本部(本部長・河野知事)の第2回会議を開いた。県内のホテルや旅館などの宿泊キャンセルは約4万7千泊(4月22日現在)に上り、長期化が懸念されることが報告された。熊本で地震による家屋倒壊が相次いだのを踏まえ、木造住宅への耐震診断補助の問い合わせが4月だけで221件に上り、昨年度1年間の実績からほぼ倍増していたことも判明した。

宮崎日日新聞

最終更新:5月10日(火)12時20分

宮崎日日新聞