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ソニーの第2世代Bluetoothスピーカー内蔵LED電球「LSPX-103E26」。192色の調色と明るさ40Wを達成

Stereo Sound ONLINE 5月10日(火)13時0分配信

2台使ったステレオ再生も可能に

 ソニーより、本体の先端にBluetoothスピーカーを搭載したLED電球「LSPX-103E26」が5月21日に発売される。想定市場価格は¥24000前後。

 本機は“空間そのものを活用して新しい体験を創出する”をコンセプトに掲げるソニーの「Life Space UX」プロジェクトの一環で、昨年登場したLSPX-100E26Jの後継機にあたる。

 電球色タイプのLEDとしては、明るさが先代の360ルーメン(30W相当)から500ルーメン(40W相当)へと約1.4倍にアップしたことと、192色の調色が可能になったことがポイントだ(調色時は調光できない)。

 調色した際に均一に光って見えるよう、高拡散&乳白色グローブを採用したほか、光学系の改良により光軸にスピーカーの影が出ない設計となっている。金口はE26で、市販のE17→E26変換アダプターも利用できる。

 つづいてスピーカーは、高域の再現性を向上させた、新開発の40mmフルレンジユニットを搭載している。最大出力は2Wでモノーラル。加えて、内部部品の配置最適化により、エンクロージャー内の空気の流れを改善し、音のヌケや広がりがアップしたとのことだ。

 BluetoothはVer.4.1に準拠し、NFC機能によるワンタッチのペアリングもできる。プロファイルはA2DP、AVRCP、コーデックはSBCとAACに対応している。

 さらに、本機を2台用いて音楽を再生するSpeaker Add機能を搭載。2台をL/Rに割り振るステレオモードと、モノーラルのダブルモードから選べる(従来機種は本機能に非対応)。

 そのほか、再生曲に合わせて最大192色のライティングを楽しめる音楽連動機能を備えている。プリセットとして曲のボリュウムに応じてイエロー~オレンジにグラデーションする「Warm」、ブルー~パープルの「Cold」、リズムに合わせて淡いカラーに変化する「Pastel」、鮮やかな「Vivid」の4種類が用意されている。

 また、カスタムモードでは、変化する色の範囲や、連動方法(ボリュウム/リズム/時間)を組み合わせられる。なお、2台使用時は両機が同調して光る。

 本機の基本的な操作は付属リモコンで行なうほか、iOS/Android対応「SongPal」と本機用のプラグインアプリが用意されており、前述の音楽連動機能や、スリープタイマー(5~180分)、ウェイクアップタイマー(Android版のみ)等が設定できる。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:5月10日(火)13時0分

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