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なぜ芸能人は同業者かばう? ウーマン村本が事情明かす「会見の発言は個人の発言ではない」

トレンドニュース(GYAO) 5月10日(火)15時29分配信

お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、芸能人がスキャンダルを起こした同業者を擁護する理由を明かした。不倫報道の渦中にあるタレント・ベッキーをお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之やミュージシャンの泉谷しげるがかばって話題を呼んでいる。

ベッキーは『週刊文春』に直筆の手紙を送ったが、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦は情報番組で「間接的に内容が伝わるのを狙っているところが、あざとく感じる」と率直にコメントした。中田の意見に対し、宮迫博之は「憶測でそんなひどいことをよく言うな」と批判し、泉谷しげるは「同業者をフォローできないことは言うべきじゃない。同業者は同業者が守らないと」と苦言を呈したが、ネット上では、逆に宮迫と泉谷を「同業者に甘すぎる」のように非難する声も上がっている。

村本大輔は5月9日、「芸能人が身内をかばう理由」をツイート。「会見の発言は個人の発言ではない。あれぐらいお金が動く人なら色んな大人があれ言うな、これ言うながある。おれレベルもストーカー事件の時の言えない話色々ある。でも世間は知らないから個人を叩く。だから」と続けて、言いたくても言えない部分があるといった背景を理解できるからこそ同業者は同情するのだとの考えを示した。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:5月10日(火)15時29分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。