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「甲子園で空から魚」ニュース、海を渡る 「奇妙な遅延」に「なんてこった」

Full-Count 5月10日(火)9時53分配信

甲子園球場で起こった珍事を米メディアも報道

 8日の阪神-ヤクルト戦(甲子園)で空から魚が落ちてきた珍ニュースが海を渡った。米複数メディアが報じており、「FOXスポーツ」電子版は「日本野球で空から魚が落ち、試合が遅延」との見出しで伝えた。

 珍事が起こったのは6回。阪神の攻撃中に左翼を守っていたヤクルト・バレンティンの近くに魚の死骸が落ち、試合が一時中断となった。記事ではこのハプニングを「奇妙な遅延」と報じ、ファンから投げ入れられたものではなく、鳥が落としていったとの見方も伝えている。

 これには読者から「なんてこった」「空飛ぶ魚なんて聞いたことない」などの声が寄せられている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月10日(火)11時40分

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