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熊本地震で医療支援の活動報告/富山

チューリップテレビ 5月10日(火)9時34分配信

 熊本地震の被災者を支援する医療救護班として南阿蘇村に派遣されていた市立砺波総合病院の医師らが戻り、現地での活動内容を砺波市の夏野市長に報告しました。
 先月27日から8日間に渡って熊本県へ派遣されていたのは市立砺波総合病院の医師や看護師など6人です。
 6人で構成された医療救護班は被害が大きかった南阿蘇村を中心に活動。
 現地では、疲れの見える医療スタッフをサポートしたり避難所を回って専門医の配置を調整するなど医療活動を支援しました。
 報告会では廣田医師が「どのような医療が求められているか。毎日状況が変化するなか見極めるのが難しかった」と被災地での日々を振り返りました。
 また、医療救護班のほとんどが被災地における活動は初めてで今後は、今回の経験をもとにマニュアルを作成するなどして災害時に備えたいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:5月10日(火)9時34分

チューリップテレビ