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ダイエット食 おかゆ1位 「満腹感得られそう」 女性に調査

日本農業新聞 5月10日(火)12時0分配信

 ダイエットに挑戦する女性が食事に取り入れたいと思う食べ物の1位が「おかゆ」であることが、ネオマーケティング(東京都渋谷区)の調査で分かった。

 ダイエット中に「おなかがすきやすい」ことに悩んだ経験から、水分が多いおかゆは満腹感を得やすいと考える層が多かった。

 減量のために試したいメニューを聞いた(複数回答)ところ、37%が「おかゆ」を挙げ、最も多かった。「豆腐」が36%、カロリーや糖質を調整した加工品の「ダイエットフード」が33%、「バナナ」が29%の順で続いた。

 食品ごとにダイエットに向く特徴は何か、具体的な印象を尋ねる設問では、おかゆは「満腹感を得られそう」「味のアレンジがしやすそう」「健康的に減量できそう」の3項目で、全食品の中で最も評価が高かった。

 フードコーディネーターの南恵子さんは「いろいろな味のおかずに合うおかゆは、栄養バランスを図り、ダイエットする上では有効なメニュー」と話す。

 調査は3月下旬、インターネットで実施。現在、減量のために食事を工夫している20~59歳の女性400人に聞いた。

日本農業新聞

最終更新:5月10日(火)12時0分

日本農業新聞