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新東名の愛知延伸区間、初のGWで効果 東名で渋滞大幅減

乗りものニュース 5月10日(火)12時0分配信

渋滞の最多日は上下線とも5月3日

 NEXCO中日本は2016年5月9日(月)、ゴールデンウィーク期間(4月28日~5月8日)における高速道路の交通状況を発表しました。

 今年2月13日に開通し、初めてゴールデンウィークを迎えた新東名高速道路・浜松いなさJCT~豊田東JCT間では、10km以上の渋滞が1回発生したものの、並行する東名高速道路・三ヶ日JCT~豊田JCT間では、昨年の17回の渋滞が今年はゼロ回に。交通量自体は、昨年と比べて新東名と東名の2路線の合計で120%に増えた一方、東名のみでは65%に減っています。なお、この2路線の交通分担比率は、新東名が約46%、東名が約54%でした。

 NEXCO中日本が管轄する路線全体では、交通量が昨年と比べておよそ1%減少。10km以上の渋滞回数は昨年より1回少ない95回でした。日にち別にみると、5月3日(火・祝)が上下線とも渋滞回数が最も多く、下り線は12回、上り線は19回という結果です。

乗りものニュース編集部

最終更新:5月10日(火)12時39分

乗りものニュース