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「ユヴェントスにいられて幸せだよ」 クロアチア代表ストライカーがイタリア移籍初年度を振り返る

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)8時20分配信

来季はもっとやれる

昨夏にアトレティコ・マドリードからユヴェントスへ加入したクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチは、セリエAでのプレイは初めてだったが第36節終了時点で26試合に出場して10ゴールを挙げ、スクデット獲得に貢献した。

そんなマンジュキッチがクロアチア『Sportske Novosti』のインタビューで今季を振り返った。同紙によると、マンジュキッチは「ユヴェントスにいられて幸せだよ。ケガをしちゃって少し運がなかったけど、満足しているよ」と述べ、セリエA移籍初年度の結果に満足していることを明かした。さらに彼はインタビュー内で指揮官であるマッシミリアーノ・アッレグリへ「彼にはいろいろ助けられたよ。僕を必要としてくれるし、コンディションが良くないときはいつもサポートしてくれるんだ」と感謝の意も述べた。そして最後に、今後についても「僕は100%ここにいたいよ。ユヴェントスに満足しているし、来季はもっとやれると思うしね」と話し、来季への自信も見せた。

コッパ・イタリアの決勝を控えるユヴェントスだが、はたしてマンジュキッチは自らのゴールでチームを優勝へ導き、イタリアへの移籍初年度を有終の美で飾ることが出来るのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)8時20分

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