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イタリア代表監督、コンテの後釜はサンプドリアの監督を務めるモンテッラか!?

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)9時30分配信

FIGC会長もお気に入り

イタリア代表の監督を務めるアントニオ・コンテは、来季プレミアリーグのチェルシーを率いることを既に発表しており、同代表を率いるのは6月に行われるEUROまでとなっている。そのため、現在イタリアサッカー連盟(FIGC)は彼の後任探しに必死になっている。

そんな中、伊紙『Gazzetta dello Sport』が現サンプドリア監督のヴィンチェンツォ・モンテッラがコンテの後釜になるのではないかと報じている。同紙によると、サンプドリアは今季結果を残せておらず、直近のジェノアダービーでも0-3で大敗。そのためFIGCは以前から噂されていたモンテッラの解任を同クラブが実行するのではないかと考え、彼に白羽の矢を立てたようだ。さらにFIGCの会長を務めるカルロ・タベッキオ氏もモンテッラのことを気に入っており、監督候補の中では有力視されているようだ。

セリアAのミランなども次期監督候補にモンテッラ挙げていると噂されているが、はたして彼は来季どのチームを率いることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)9時30分

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