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最長渋滞は70km GWの高速道路、全体では交通量、渋滞ともに減

乗りものニュース 5月10日(火)17時54分配信

東名~東北道がつながった圏央道は交通量が増加

 国土交通省とNEXCO各社、本四高速は2016年5月9日(月)、ゴールデンウィーク期間(4月28日~5月8日)における高速道路の交通状況を発表しました。

 高速道路の交通量は1日平均4万1800台で、昨年と比べおよそ2%減少。10km以上の渋滞は昨年より22回少ない274回、うち30km以上の渋滞は10回少ない20回という結果です。

 2015年10月に桶川北本IC(埼玉県桶川市)~白岡菖蒲IC(同・白岡市)が開通したことで、東名高速から東北道までがつながった圏央道では、交通量が増加。期間中の1日あたり平均交通量が、青梅IC(東京都青梅市)~入間IC(埼玉県入間市)では昨年比20%増の6万4500台、相模原愛川IC(相模原市南区)~相模原IC(同・緑区)は26%増の5万4500台、寒川南IC(神奈川県寒川町)~寒川北IC(同)は30%増の2万1900台でした。

 なお、距離が最も長くなった渋滞は、関越自動車道下りの藤岡JCT付近で5月3日(火)11時頃にピークを迎えたもので、事故の影響も加わり70.2kmにおよんでいます。

乗りものニュース編集部

最終更新:5月10日(火)18時49分

乗りものニュース