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トーニが明かすキャリア史上最悪の関係だったのはファン・ハール 「危うく殴り合いになるところだった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)9時40分配信

バイエルン時代に衝突

今季限りで引退を宣言していたヴェローナFWルカ・トーニは、一時ヴェローナ指揮官のルイジ・デル・ネーリと緊張状態にあると言われた。しかし、それ以上に最悪の関係にあった指揮官が過去にいたようだ。

トーニが伊『Italian TV』に語ったところによると、トーニはバイエルンでプレイしていた際に指揮官ルイ・ファン・ハールと最悪の状態にあったことを明かした。結局トーニはファン・ハールに追放されるような形でローマへとレンタル移籍することになったが、当時ファン・ハールとは殴り合いをする寸前まで関係が悪化していたという。

「確かに、デル・ネーリととても上手くやっていたわけではなかった。だけど、今はそれについて話すべきではないね。僕たちの誤解は解けているよ。過去にはもっと悪い誤解もあった。僕がバイエルンでプレイした時に、ファン・ハールとね。僕たちは危うく殴り合いになるところだったよ」

現在マンチェスター・ユナイテッドで指揮を執るファン・ハールは強烈な哲学を持つことで有名な人物で、マンUでも数名の選手と衝突している。ファン・ハールはバイエルンでも国内リーグ、カップ戦とタイトルを獲得して成功を収めたが、トーニも彼の哲学にはついていけなかったようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)9時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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