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【MotoGP フランスGP】スズキ、2008年以来の表彰台を獲得!ビニャーレスが3位フィニッシュ!

オートックワン 5月10日(火)15時33分配信

【スズキレースレポート】

MotoGP 第5戦フランスGP決勝レースが5月8日、ル・マン・サーキットで行われ、チームスズキエクスターのマーベリック・ビニャーレス選手が、MotoGPクラスでの初の表彰台を獲得した。

(写真)MotoGP フランスGP

そしてこの3位表彰台は、同時にスズキのMotoGPプロジェクト復活以来の初表彰台でもあり、スズキMotoGPにとっては2008年以来の表彰台となった。チームメイトのアレイシ・エスパルガロ選手も、レース中盤まで力強い走りを見せるも、フロントタイヤのグリップダウンにより、6位でのフィニッシュとなった。

8番手グリッドからスタートしたビニャーレス選手は、レース序盤、チームメイトのエスパルガロ選手と激しい争いを繰り広げ、レース周回数が残り12周となったところで3位に浮上。そしてそのままGSX-RRを初表彰台へと導いた。

スズキにとっては、2008年チェコGP、ロリス・カピロッシ選手以来の待ちに待った表彰台。予選ではセットアップに苦しんだビニャーレス選手だが、チームの努力により決勝日朝のウォームアップでのセットアップを変更し、決勝ではいつものフィーリングを取り戻して、コンスタントなラップタイムと冷静な走りで3位でチェッカーを受けた。

スズキMotoGP復活プロジェクトの、最初の歴史的瞬間となった。ル・マンサーキットは、クリス・バーミューレン選手が、2007年にSuzuki MotoGPで最後の優勝を記録しているサーキットでもある。

マーベリック・ビニャーレス選手のコメント

「ル・マンは2011年に最初の世界選手権優勝を揚げたサーキットでもあり、今日はMotoGPで初表彰台を獲得でき、自分にとってはとても相性の良いサーキットだと思う。好きなサーキットだけに、この週末、予選までにセットアップがうまく決まらなかったことに焦りがあったが、チームスタッフとスズキエンジニア達が最後まで諦めずに頑張ってくれたお陰で、スズキMotoGP復活プロジェクトの初表彰台を獲得することができ、本当に嬉しい。チーム皆に感謝の気持ちを伝えたい。」

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最終更新:5月10日(火)15時33分

オートックワン

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