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この5人だけは売却するな マンチーニがインテルで頼りにしている5選手とは

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)13時40分配信

マンチーニ残留のカギを握る5選手

現在インテルで指揮を執るロベルト・マンチーニは、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できなければ解任されると言われていた。結局インテルは前半戦の貯金を活かすことができず、ヨーロッパリーグ出場権を確保するにとどまった。未だマンチーニの去就は不透明だが、来季もインテルで指揮を執る場合は絶対残留させてほしい選手が5名存在するという。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、その5名とはエースのマウロ・イカルディ、ディフェンスリーダーのジョアン・ミランダ、サイドでチャンスを演出し続けたイヴァン・ペリシッチ、一時はアーセナルも獲得を狙っていたマルセロ・ブロゾビッチ、そして昨夏大きな期待を受けて加入しながら満足なパフォーマンスを見せられなかったジェフリー・コンドグビアだ。同メディアは会長のエリック・トヒルがこの5選手の残留をマンチーニに約束する必要があると伝えており、来季のインテルの中核を担うのは間違いなくこの5名だ。

しかもインテルは現在経済的にかなり厳しい状況にあると言われており、この5選手以外に適正価格のオファーが届けば売却に動く考えもある。ジェイソン・ムリージョ、ガリー・メデル、サミール・ハンダノビッチら主力の一部選手はその対象になると見られており、彼らは今夏クラブを去ることになるかもしれない。

同メディアはイカルディら5選手を残留させることができなければマンチーニがクラブを離れる可能性も考えられると伝えているが、インテルはこのキーマン5名を手元に残すことができるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)13時40分

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