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新型サイバーナビにアルファード/ヴェルファイアなどの専用モデルを設定

オートックワン 5月10日(火)18時9分配信

パイオニアは、カロッツェリア「サイバーナビ」の車種専用メインユニット12モデルを発売する。対応車種はトヨタアルファード/ヴェルファイア、ノア/ヴォクシー/エスクァイアとホンダ ステップワゴンの6車種となる。

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価格(消費税込)は、アルファード/ヴェルファイア専用 MAユニットセットが40万円前後、ノア/ヴォクシー/エスクァイア/ステップワゴン専用 MAユニットセットが39万円前後で、9月に販売される予定となる。

車種専用メインユニットは、10V型ワイドXGAモニター「ExcelLuminaHDパネル(エクセルルミナHDパネル)」や静電センサーキーを採用し、キーイルミネーション部にテクスチャグラデーション処理を施すことで対応車種のコンソールを高品位に演出する。

車種専用メインユニットならではの特別仕様として、車室内を撮影する「専用フロアカメラユニット」をナビ本体に装着できるほか、「スマートコマンダー」用の「専用取付ホルダー」を同梱している。

「高音質エキスパートチューニングデータ」をはじめ、車種に関わるさまざまな「車種専用セッティングデータ」の搭載により、サイバーナビ取付後すぐに最適な環境で使用できる。

最終更新:5月10日(火)18時9分

オートックワン