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熊本GKが“緊急事態”の愛媛に移籍「熊本が大変な状況の中で申し訳ない」「自分自身の為の決断」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)17時33分配信

愛媛GKが8ヶ月の離脱

愛媛FCは9日、ロアッソ熊本からGK原裕太郎を期限付き移籍で獲得することを発表した。

サンフレッチェ広島ユース出身のGK原は2009年にトップチーム昇格後、同クラブに2014年まで在籍して公式戦3試合に出場。2015年からは熊本に加入してレギュラーポジションを獲得したが、同年のシーズン後半はGKシュミット・ダニエル、今季からはGK佐藤昭大が加入し、出場機会を失っていた。

同選手の加入を発表した愛媛はGKパク・ソンスが負傷により8ヶ月ほど離脱することを発表しており、登録ウインドーの適用例外に関する申請を行った結果、原の加入が認められた。5月9日から2017年1月31日までの契約で加入が決まった原は、クラブ公式サイトを通じて「チームの勝利に貢献できるように、一生懸命頑張ります」とコメントしている。

また今季はクラブを離れることになった熊本のサポーターに対しても、「熊本が大変な状況の中でチームを離れる事はすごく申し訳なく思います。しかし、プロサッカー選手として自分自身の為の決断をしました。これからも沢山のサポーターの皆様に応援して頂けるように一生懸命頑張ります。ありがとうございました」とメッセージを伝えている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)17時33分

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