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来季UCL制覇に向けて磐石の布陣で臨みたいユヴェントス、指揮官の古巣から2名リストアップ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)17時40分配信

ミランの成績次第か!?

イタリアの絶対王者ユヴェントスは今季序盤で苦戦を強いられるも、チームを上手く立て直してセリエA5連覇を成し遂げた。そんな同クラブが来季のチャンピオンズリーグに向けて、指揮官マッシミリアーノ・アッレグリの古巣であるミランに所属する2選手に興味を抱いているようだ。

伊紙『Corriere dello Sport』によると、ユヴェントスが興味を抱いているミランの選手とはキャプテンを務めるイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォと、同じくイタリア代表に選出されているDFマッティア・デ・シーリオのようだ。ユヴェントスはかねてからMFの補強には積極的に動いており、今夏でミランとの契約が切れて負傷したマルキージオの代役も務めることができるモントリーヴォに目をつけた。そしてデ・シーリオに関しては、アッレグリが愛弟子である彼を気に入っており、今夏の獲得を熱望していると同紙は報じている。

来季ヨーロッパの舞台でミランが戦うことができないという結果になれば、2選手の移籍は十分にありえる。はたしてユヴェントスはアッレグリのかつての教え子たちを獲得し、磐石の布陣で来季を迎えることが出来るのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)17時40分

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