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リオ・オリンピックを楽しみにしている全世界の方々へ ブラジルの英雄リバウドが警告「リオへは来ないほうがいい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)18時10分配信

常に死と隣り合わせのブラジル

かつてバルセロナにも所属し、2002年の日韓W杯でブラジルの優勝に貢献したリバウドが今夏に行われるオリンピックを現地で観戦しようとしている人々に注意を促しているようだ。

伊紙『Gazzetta dello Sport』によると、リバウドは自身の『Instagram』を通じて「今朝、リオデジャネイロで17歳の少女が殺された。このようなことはブラジルでは日常茶飯事であり、オリンピックのためにブラジルに来ようと思っている人は、諦めて自分の国で観戦することをおすすめする。ここでは常に死と隣り合わせなのだから」とブラジルのストリートで起こる事件の危険性について語った。さらに彼は「適切な処置ができない病院も多く、国の治安も悪い。この国を変えられるのは神様だけだ」と綴り、ブラジル国内情勢についても嘆いた。

最終的にオリンピックを観戦しに現地に行くかどうかは己の判断。行くのであれば、常に危険性が伴っていることを頭に入れつつおもいっきり楽しんでもらいたい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)18時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。