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“仮想ナイジェリア”に挑む川崎の10番「手足が長いイメージ 」「いろいろなことを体験できる試合」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)18時30分配信

全員守備・全員攻撃で勝利を狙う

川崎フロンターレMF大島僚太が11日に開催されるガーナ代表との試合に向けて意気込みを語った。日本サッカー協会公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

今年の1月に開催されたAFC U-23選手権(オリンピック最終予選)でも主力選手としてU-23日本代表の優勝に貢献した大島は、所属する川崎では今季から10番を背負ってプレイ。11試合中9試合に先発出場を果たし、5月4日に開催されたベガルタ仙台戦ではシーズン初得点を記録した。また8日に行われた柏レイソル戦でもフル出場で勝利に貢献するなど、好調のチームに欠かせない存在となっている。

「MS&ADカップ2016 ~九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本~」でガーナのA代表と対戦するU-23日本代表メンバーにも選出された大島は、柏戦翌日の9日から代表チームに合流。試合が開催される佐賀県でトレーニングに励んでいる。

また初日のトレーニング終了後、大島は11日に対戦するガーナ代表について、「ガーナは手足が長いイメージ」と話し、「そういう相手に捕まらないようにプレイをして、戦うべきところは戦わなければいけません」とコメント。「いろいろなことを体験できる試合になると思っています。チームとして全員守備・全員攻撃を掲げているので、攻守の切り替えや球際を意識して戦いたいです」と闘志を燃やした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)18時30分

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