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レアル、ハメスの後釜に新司令塔確保へ 29歳の移籍金は“最低でも”62億円か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)19時10分配信

ウェストハムのエースに注目か

抜群の可能性を示したフランス人は来季、とても大きな任務を背負うことになるかもしれない。

今季のイングランドプレミアリーグで29試合に出場し9ゴール10アシストを記録したウェストハムのディミトリ・パイェは、昨夏にフランスのマルセイユから1070万ポンドで加入。国内で7位と健闘し、ヨーロッパリーグ出場権を目指すチームの原動力となっている。もちろん欧州の列強もこの29歳の突出した才能を求めており、仏『France Football』によるとスペインの名門レアル・マドリードが、コロンビア代表ハメス・ロドリゲスの後釜としてパイェの獲得を画策しているという。一方でバルセロナも同選手獲得に向け4000万ポンド(約62億円に相当)を準備中だとされているが、ユーロ2016の活躍次第でその値段はさらに跳ね上がる可能性があると同メディアは伝えている。

2014年にレアルへ移籍して以降、同クラブで10番を背負っているハメスは低調なプレイが続いており、指揮官ジネディーヌ・ジダンの信頼を勝ち取ることができておらず、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーといったクラブへの移籍が囁かれている。果たしてレアルは、この不甲斐ないコロンビア人に見切りをつけ、今季大ブレイクを果たしたフランス人獲得へと乗り出すのだろうか。まずはユーロ本大会におけるパフォーマンスが鍵を握ることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月10日(火)19時10分

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