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バルセロナ、ブスケッツのバックアッパーにチーム2位の出場機会を得るドルトムントの要を検討か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)21時2分配信

クラブは流出を許したくないはずだが

バルセロナがドルトムントのMFユリアン・ヴァイグルの獲得を検討しているようだ。

ヴァイグルは昨夏1860ミュンヘンからドルトムントへ加入すると、瞬く間に中心選手へと成長。2部リーグのチームからわずか300万ユーロで加入した選手ながら、トーマス・トゥヘル監督は同選手を重用し、10番を背負うヘンリク・ムヒタリヤンに次ぐ出場機会を与えている。そんな同選手に対して、マンチェスター・シティやバルセロナが興味を示しているようだ。

特にバルセロナはMFセルヒオ・ブスケッツのバックアッパーとして獲得を狙っている模様。スペイン『MUNDO DEPORTIVO』はこの20歳のドイツ人プレイヤーがブスケッツの後釜として最もふさわしいと紹介し、獲得を薦めている。

すでにドルトムントの要ともいえる存在になっているだけに、クラブとしてはそう簡単に流出を許したくないはずだ。移籍の実現にはヴァイグル自身の意思が大きく絡んでくることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時14分

theWORLD(ザ・ワールド)

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