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U-23日本代表と対戦するガーナのA代表が来日 “ガーナのチェルシー”FW「良い準備をして試合に臨みたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)22時0分配信

ベストアメニティスタジアムで激突

11日にU-23日本代表と対戦するガーナA代表の監督、選手が試合の意気込みを語った。

サガン鳥栖のホームスタジアムで開催される「MS&ADカップ2016~九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本~」のU-23日本代表戦に向け、ガーナ代表チームは8日に来日。成田空港に到着した選手たちは福岡経由で鳥栖に入り、9日の夜にはトレーニング、10日にはスタジアムで公式練習を行う。

U-23日本代表戦でガーナ代表の指揮を執るコナドゥ監督は今回の試合に向け、「日本サッカー協会とガーナサッカー協会は非常によい関係を長く続けています。再び招待していただき、大変光栄です」とコメント。「今回は若いタレントのチームを連れて来ました。水曜日は大変興味深い、良い試合になると思います」と話した。同氏のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

またMFサミュエル・テッテーは成田空港に到着直後、「日本のような素晴らしい国に来れて嬉しいです。長旅を終えたばかりで疲れていますが、11日の試合に向けてしっかりと準備をしたいと思います」とコメント。2007年にもユースの大会で日本に来たことがあるというベレクム・チェルシーFWサディク・アダムスは「前回も非常に良くもてなしていただいて、感謝しています。次の大会がすぐ迫っているので、良い準備をして試合に臨みたいと思います」と語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)22時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。