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日本のジャガーがガーナに挑む「ウタカも日本人にはない身体つきをしている」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)23時10分配信

自分の得点よりもチームの得点

サンフレッチェ広島FW浅野拓磨が11日に開催されるガーナ代表との試合に向けて意気込みを語った。

昨季はJリーグでベストヤングプレイヤー賞を受賞し、今年の1月に開催されたAFC U-23選手権(オリンピック最終予選)でも決勝戦で2ゴールを決めるなど日本の優勝に貢献した浅野は、所属する広島で今季から10番を背負ってプレイ。ケガの影響で1ヶ月ほど戦列を離脱したが、復帰戦となった5月4日のACLで得点を記録し、8日に行われたJ1リーグでも63分からピッチに立って勝利に貢献している。

「MS&ADカップ2016 ~九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本~」でガーナのA代表と対戦するU-23日本代表メンバーにも選出された浅野は、9日から代表チームに合流。試合が開催される佐賀県でトレーニングに励んでいる。また初日のトレーニング終了後、浅野はガーナ戦の意気込みを語った。同選手のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

「常にチャレンジャーという気持ちでやっていきたいと思っています。FWウタカ(広島)も日本人にはない身体つきをしていますが、そういう相手と戦うためにすべきことをしっかりと考えたいです。チームのみんなでイメージを共有しないとそういう相手に勝つのは難しいと思うので、明日、良い準備をしたいです。自分でゴールを獲れればいいですが、チームが得点できるのが最優先です。応援してくれる人たちに一緒に喜んでもらえたらと思っています」

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月10日(火)23時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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