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ローマに朗報! チームの心臓が残留か……バイエルン移籍で合意の報道もあったが

theWORLD(ザ・ワールド) 5月10日(火)23時30分配信

将来もっと高額で売却?

ローマのMFミラレム・ピヤニッチに残留する可能性が出てきたようだ。

今夏移籍市場の目玉選手と目されていたピヤニッチ。かねてより、バイエルンやユヴェントスが獲得を狙っていると報じられており、バイエルンとはすでに個人合意に至ったとまで伝えられていたが、それは誤報だったのかもしれない。

伊『Corriere dello Sport』によると、ピヤニッチはローマと契約を延長する可能性が出てきたという。ローマはこの26歳のボスニア人MFに対して、3800万ユーロの移籍金は安いと考えていると同紙は報じている。バイエルンやユヴェントスなどはバイアウト価格である3800万ユーロを支払えば獲得可能だと信じていただけにこの報道には驚かされたはずだ。

しかし、ピヤニッチのほかにもラジャ・ナインゴランなど人気銘柄を抱えるローマにまだするべきことは多い。今夏の移籍市場は忙しくなることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)20時12分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。