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【3・4月】ファンが選ぶ月間MVP リーグトップの5勝をマークしたロッテのエースが受賞!

ベースボールキング 5月10日(火)6時30分配信

ファンが選んだ3・4月の月間MVP

 プロ野球が開幕して1カ月。パ・リーグの投手陣では、ロッテのエース・涌井秀章がリーグ最多の5勝をマークすれば、バンデンハーク(ソフトバンク)は昨季から続く連勝を13に伸ばす働きぶり。一方の野手陣は、昨季連続打率3割の記録が7年で途切れた内川聖一(ソフトバンク)が3・4月の打率でトップに立ち、本塁打と打点はメヒア(西武)がリーグトップの成績を残した。

 今回ベースボールキングでは、3・4月に活躍した選手たちを独自にピックアップし、ユーザーの皆様の投票によって月間MVPを選出。3・4月に活躍し、ファンからの支持を最も集めたのは誰だったのか。投票結果は以下の通り。

【投票結果】
(※回答数:681、獲得ポイントは1位=10ポイント・2位=7ポイント・3位=5ポイントで集計)

<投手>
1位 5137ポイント 涌井秀章(ロッテ)
2位 3124ポイント バンデンハーク(ソフトバンク)
3位 1656ポイント 牧田和久(西武)

<野手>
1位 4808ポイント メヒア(西武)
2位 3629ポイント 内川聖一(ソフトバンク)
3位 1646ポイント 角中勝也(ロッテ)

投手はリーグ最多の5勝をマークした涌井がMVP

 パ・リーグの投手は、リーグ最多の5勝をマークした涌井秀章(ロッテ)が5137ポイントで、3・4月月間MVPに輝いた。

 開幕戦では昨年最多勝を分け合った大谷翔平(日本ハム)と投げ合い、7回を4安打無失点に抑えてシーズン初白星。その後も勝ち星を積み重ねると、4月29日の日本ハム戦では7回を2失点にまとめて5勝目を挙げた。

 選出理由には、「5勝はやはり評価されるべき」、「勝てなかった試合が1試合もなかった。完璧でした」、「1カ月負けなかった涌井投手はすごい!」、「エースとして登板試合全てで、勝利を導いている涌井ってやっぱり神だ」といった声が上がり、この3・4月で5勝を挙げたことが高く評価された。

 なお2位は、昨季から続く自身の連勝を13に伸ばしたバンデンハーク(ソフトバンク)、3位はロングリリーフで存在感を見せた牧田和久(西武)がランクインしている。

 また、候補には入っていなかったものの、「藤岡、内、松永等のロッテ中継ぎ陣」、「ロッテの内。今年は元気で何より!」、「ロッテ益田、松永は防御率0点台をキープ」と、開幕から安定しているロッテのリリーフ陣を推す声も多かった。

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最終更新:5月10日(火)6時30分

ベースボールキング

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