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【3・4月】ファンが選ぶ月間MVP ド派手なデビューを飾った中日の新助っ人が受賞!

ベースボールキング 5月10日(火)6時30分配信

ファンが選んだ3、4月の月間MVP

 今季のセ・リーグは、高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、ラミレス(DeNA)が監督就任し、6球団の指揮官の年齢が全員40代と大きく若返った。選手たちに目を向けても、防御率リーグトップの0.56を記録した菅野智之(巨人)、リーグ最多の46奪三振をマークした岩貞祐太(阪神)、打率リーグ1位の菊池涼介(広島)と20代の若い選手たちの活躍が目立った。

 今回ベースボールキングでは、3・4月に活躍した選手たちを独自にピックアップし、ユーザーの皆様の投票によって月間MVPを選出。3・4月に活躍し、ファンからの支持を最も集めたのは誰だったのか。投票結果は以下の通り。

【投票結果】
(※回答数:879、獲得ポイントは1位=10ポイント・2位=7ポイント・3位=5ポイントで集計)

<投手>
1位 6045ポイント 菅野智之(巨人)
2位 4245ポイント 黒田博樹(広島)
3位 2300ポイント 岩貞祐太(阪神)

<野手>
1位 4937ポイント ビシエド(中日)
2位 3775ポイント エルドレッド(広島)
3位 2648ポイント 菊池涼介(広島)

抜群の安定感を誇った菅野が選出

 投手部門は、3、4月、リーグトップの防御率0.56を記録し、勝ち星でもリーグ2位タイの3勝を挙げた菅野智之(巨人)が6045ポイントを集め受賞した。

 菅野は3月31日のDeNA戦で3点を失ったが、4月だけに限れば、33イニングを投げて無失点に抑えた。特に4月6日の阪神戦、13日のヤクルト戦では、2試合連続完封勝利。89年の斎藤雅樹氏以来となる3試合連続完封勝利がかかった22日のDeNA戦は、指にマメができたため降板したが、7回を無失点に抑えた。

 選出理由には「3勝0敗、防御率0点台は文句なしでしょ」、「圧巻の一言に尽きます!」、「完璧すぎでした」と抜群の安定感を高く評価された。

 なお2位は、広島在籍時では初めて4月までに4勝をマークした黒田博樹(広島)、3位にはリーグトップの46奪三振を記録した岩貞祐太(阪神)がランクインしている。

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最終更新:5月10日(火)7時15分

ベースボールキング

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