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内灘の道の駅、生まれ変わる 県内各地の品そろえ

北國新聞社 5月10日(火)3時19分配信

 内灘町の道の駅「内灘サンセットパーク」が9日、リニューアルオープンした=写真。2001年の開設から15年ぶりに一新され、コーヒーや地元産の野菜を求める来場者でにぎわいを見せた。

 「金沢に一番近い道の駅」をコンセプトに掲げ、内灘町だけでなく県内各地の農産物や加工品を扱っている。窓ガラスにはハートが重なったロゴマークを記し、「恋人の聖地」内灘をアピールした。

 ネスレ日本(神戸市)がコーヒーを提供するカフェや、全国各地の農産物を販売するブースも設けられた。

 セレモニーでは、川口克則町長が祝辞で「素晴らしい眺望を生かし、町のにぎわいづくりの中核を担ってほしい」と期待を込めた。米田昭夫県議、生田勇人町議会議長も祝辞を述べた。

北國新聞社

最終更新:5月10日(火)3時19分

北國新聞社