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クラリオン、車載用「フルデジタルサウンドシステム」とのデジタル接続対応のAVナビゲーション「MAX776W」を発売

オートックワン 5月10日(火)12時4分配信

クラリオンは、200mm幅のコンソールにジャストフィットするスーパーワイド7.7型AVナビゲーション「MAX776W」(フルデジタルサウンドシステム対応モデル)および「MAX676W」、3D Viewマップのリアルポリゴン表示など先進機能を搭載するワイド7型AVナビゲーション「NX716」「NX616」の計4機種(いずれもオープン価格)を、6月上旬から順次発売する。

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フルデジタルサウンドシステム対応モデルの「MAX776W」はデジタルコアキシャル出力端子を装備し、クラリオンの「音」へのこだわりから誕生した車載用「フルデジタルサウンドシステム」の新製品(「Z3」「Z7」「Z25W」、4月発売)との接続による完全なデジタル再生を実現する国内唯一のAVナビゲーションである。

「MAX776W」は、幅広い機器との接続が可能な汎用性の高さを特徴にもつ「フルデジタルサウンドシステム」とデジタル接続することにより、音源の伝送とスピーカーの駆動までを完全デジタル化することができ、「MAX776W」で再生するCDやスマートフォンなどの音源もハイレゾ相当のクオリティへアップコンバートし(96kHz/24bit)、高解像度でハイクオリティな音を再生する。

今回発売する全機種共通の主な機能・特長として、クラリオン独自のクラウド型音声認識サービス機能「Intelligent VOICE(インテリジェントボイス)」の起動、応答時間を従来よりも大幅に短縮した(検索時、従来比約40%向上)。

また、3D Viewマップでランドマークとなる一部の建物をリアルなポリゴンで描画し、立体的な形状を維持したまま、あたかも実際の街中を走行しているような臨場感のある地図の表示やスクロールを可能としている。

「MAX776W」と「NX716」の2機種は利用開始日から3年間、年1回の全地図更新が最大3回まで無料(更新可能期限は2020年3月末まで)で、自宅のPCから市販のSDメモリーカード経由で最新の地図データをインストールできる。

また、ETC2.0の専用接続端子を装備し、ITSスポットからの安全運転支援や渋滞回避支援、災害などの情報(道路交通情報)や、今後導入予定の双方向通信による経路情報を活用したサービスに対応する。

さらにナビゲーションとAndroid端末のWi-Fi接続が可能なMiracastにも対応する。

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最終更新:5月10日(火)12時4分

オートックワン