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シトロエンC4ピカソ 本国でフェイスリフト

carview! 5月10日(火)11時56分配信

仏シトロエンは9日、ミニバン「C4ピカソ」と「グランドC4ピカソ」のフェイスリフトを発表した。2003年の現行モデル登場から3年が経過して行われた今回の改良では、エクステリアと機関面を中心に手を入れた。

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エクステリアについては、新形状のグリルを取り入れるなどフロントまわりの意匠を変更した。またアルミホイールやリアコンビネーションランプのデザインも新しくした。このほかグランドC4ピカソについては、Aピラーからルーフレールへと繋がるルーフアーチに新たにシルバー装飾を施し、ボディカラーにも新色を加えた。

インテリアについては、最新の3Dタイプのナビ&インフォテインメントシステム「3D CITROEN Connect Nav」を採用した。大型タッチスクリーンの採用により操作性が向上しているほか、機能もグレードアップしているという。さらにハッチドアを簡単にオープンできる「ハンズフリーテールゲート」も採用した。

パワートレインには新たに新エンジン「ピュアテック130 S&S EAT6」と呼ばれる1.2リッターのガソリンターボエンジンと6ATを組み合わせたものを追加した。

なおフェイスリフトモデルはヨーロッパでは今夏の発売が予定されている。

株式会社カービュー

最終更新:5月10日(火)11時56分

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