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生田斗真がカメラマンデビュー「松坂桃李を撮らせたら俺が一番」

Movie Walker 5月11日(水)13時44分配信

生田斗真主演×『るろうに剣心』の大友啓史監督作『秘密 THE TOP SECRET』(8月6日公開)の完成報告会見が、5月11日に東京国際フォーラムで開催。生田斗真、岡田将生、松坂桃李、栗山千明、大森南朋、大友啓史監督が登壇した。生田は「この作品で、日本映画を次のレベルにもっていける少しの要因になれば、と思っております」と力強く語った。

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生田は「岡田くんや松坂くんという勢いある“ゆとり世代”の方々と共演して楽しかったです」と笑顔を見せる。岡田は、現在出演中のテレビドラマのタイトルそのままに「ゆとりですがなにか」とツッコミを入れ、場内の笑いを取った。

本作では、生田たちがカメラ付きのヘッドギアをつけて自ら撮影した映像も登場する。「こういう形でカメラマンデビューするとは思わなかったです。スタッフという形でクレジットが入ることも、なかなかなかったりするので」とうれしそうにコメント。

岡田は「カメラマンとして少しずつ成長していきました。後半では『岡田くん、上手いね』とスタッフさんにもほめられてうれしかったです」と上機嫌だ。松坂は「僕は『上手いね』とは言われなかったです」と笑いながら「すごく難しいなと。カメラの世界ってすごいシビアだなと思いました」と感想を述べる。

生田も「松坂くんともみ合うシーンは、『松坂桃李を撮らせたら俺が一番だ』と、後半は思っていきました」とおちゃめに笑うと、大森も「新鮮な気持ちでした」と語った。

『秘密 THE TOP SECRET』は、清水玲子の人気コミックを映画化したミステリー映画。特殊脳内捜査チーム、通称“第九”が、死者の脳をスキャンして生前の記憶を映像化するシステムを用いて、迷宮入り事件の真相を暴こうとする。天才的頭脳を持つ室長・薪剛を生田斗真が演じた。【取材・文/山崎伸子】

最終更新:5月11日(水)18時28分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。