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エソテリックの名盤復刻シリーズに、マーラーの交響曲2番と4番が追加。指揮は巨匠クラウディオ・アバド

Stereo Sound ONLINE 5月11日(水)13時53分配信

オーケストラはシカゴ響&ウィーン・フィル

 6月10日、エソテリック(Esoteric)のSACD《名盤復刻シリーズ》から、「マーラー:交響曲第2番『復活』&第4番」がリリースされる。価格は6,286円(税別)。

【マーラー:交響曲第2番「復活」&第4番】
指揮:クラウディオ・アバド
演奏:シカゴ交響楽団(第2番)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(第4番)
■品番:ESSG-90141/42
■仕様:SACDハイブリッド
■定価:6,286円(税別)
■レーベル:DG(ドイツ・グラモフォン)
■音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
■ジャンル:交響曲

 指揮を振るのは、2014年1月20日に80歳で亡くなった、イタリアの名匠クラウディオ・アバド。今回発売されるタイトルは、アバドが1976年から1994年までの長い年月をかけて完成させた「マーラー:交響曲全集」のなかで、最初に録音された2曲となる。

 第2番「復活」は、シカゴ交響楽団の客演指揮者を務めていた1976年、彼らとともに録音を行なった。マーラーの極端な表現主義的な指示を、全体の響きの中で調和させて解釈したこの録音は、後々マーラーの交響曲を解釈する上でひとつのスタンダードとなる作品に仕上がった。

 第4番は、1965年のザルツブルク音楽祭以来、共演を重ねてきたウィーン・フィルと録音したもの。シカゴ響とは異なる、ウィーン・フィルならではのしなやかで濃厚なサウンドが生かされた作品となっている。

 なお、このタイトルはステレオサウンドストアでも販売予定だ。

▼問い合わせ先
エソテリック AVお客様相談室
電話番号:0570-000-701(ナビダイヤル)、042-356-9235
9:30~12:00/13:00~17:00(土日祝・休業日を除く)

Stereo Sound ONLINE

最終更新:5月11日(水)13時53分

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