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トッテナムが本田より良いアタッカー見つけた 指揮官の好むハードワークとテクニックを持つMFとは

theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)10時20分配信

今夏のトップターゲットに

今季プレミアリーグ制覇が手に届くところまで躍進したトッテナムは、来季こそリーグタイトルを獲得するためにも今夏に適切な補強をする必要がある。しかも来季はチャンピオンズリーグにも参戦するため、複数のコンペティションを戦うだけの戦力が欲しいところだ。

そんなトッテナムが補強の優先ポイントに挙げているのが2列目だ。一時はミラン所属の日本代表MF本田圭佑も獲得候補に挙がったが、指揮官マウリシオ・ポチェッティーノはすでに今夏のトップターゲットを決めているようだ。

英『The Sun』によると、ポチェッティーノが狙っているのはリヴァプールMFアダム・ララーナだ。ララーナとポチェッティーノはサウサンプトンで仕事をした経験があり、昨夏にもポチェッティーノはララーナ獲りに動いていた。そして何より、ララーナはリヴァプールで証明しているようにハードワークできる選手だ。リヴァプール同様に高い位置から激しくプレスをかけるスタイルを好むポチェッティーノに合った選手と言えるだろう。

ララーナは今季途中からリヴァプールで指揮を執っているユルゲン・クロップと良好な関係を築いているが、同メディアは適正価格のオファーが届けばララーナを売却すると伝えている。リヴァプールも今夏補強に動く考えで、リストにはバイエルンMFマリオ・ゲッツェなどトップレベルのアタッカーが複数挙がっている。同メディアはトッテナムがララーナ獲得に2000万ポンドを用意すると伝えているが、ポチェッティーノは教え子をトッテナムに連れてくることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月11日(水)10時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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