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家入レオ、E-girlsやAKB48と並んで踊った過去を告白。「拷問のダンス発表会」

E-TALENTBANK 5月11日(水)17時50分配信

10日放送のTBS系「Good Time Music」で、歌手の家入レオが高校時代の“拷問のダンス発表会”について語った。

この日のゲストとして出演した家入は、司会の及川光博から交友関係を問われると、ももいろクローバーZの百田夏菜子や松岡茉優が高校の同級生で、E-girlsの藤井萩花、重留真波に至っては同じクラスだったとコメントした。

「高校時代は激暗だった(とても暗かった)と思います」と語る家入だが、松岡とは仲が良かったそうで「二人して埃をかぶった存在で」「二人で空き教室でひっそりとお昼ごはんを食べて、ふたりで解散するとか」と地味な高校生活を過ごしていたことを強調した。

家入は続けて「“拷問のダンス発表会”っていうのがあるんですよ」と学生時代の話を始めた。及川は「拷問なんだ」と笑って続きを聞くと「E-girlsがいるんですよ!AKB(48)とか!!そのなかでポンって出されて『家入さん真ん中で、手拍子するだけでいいから』みたいな感じで」と、高校の授業で一線級のアイドルたちと並んで踊らなければならない苦痛を語ったのだ。

この話を聞いた及川が「踊り苦手なんだ」と聞くと、家入は「(ダンスをする)想像つきますか?」と暗に苦手だと示唆する。及川はライブで客席を煽る動きもあるからとフォローしようとするも、家入は「いやーでも…。ちょっと高校だと違いますね、学校だと」とライブでの動きは学校でするダンスとは違うとした。そして藤井や重留のダンスを「素晴らしいなと思いました」と少し他人事のように話して笑いを誘っていたのだった。

最終更新:5月11日(水)17時50分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。